まだ、生きるよ。

過食と育児の日々。いつかの日まで。

2019

あけましておめでとうございます。



今年はなるべく書き綴るということが出来たらいいなと思っています。
此処はやっぱり、わたしの小さな世界なんだと思う。
これからも赤裸々によろしくです。





2018年は彼への不満モードと喧嘩をしたまま明けて、それでも2019年一番にLINEで連絡をくれて少しだけ怒りモードが落ち着いて元旦の朝の準備をしたりした。
お洗濯して、食器を洗って、お風呂入って仮眠を取ろうとしたらそのまま彼が来るまで寝てしまった。

元旦に痛恨のミス。

お節をお重に詰めたり、お雑煮の下ごしらえしたり、お刺身を用意したり、色々工夫を凝らしたテーブルコーディネートをしてお迎えしたかったのに、全部台無しに。

たかが3時間、されど3時間。

仮眠だからって少し休もうとした自分の愚かさを痛感したな。
元旦から色々彼にもがっかりさせてしまった。
本当は、年越し前後に言い争いなんかしたくなかったし、元旦ぐらいきちんとお出迎えしたかった。
いつもいつも上手くいかないわたし。



でも、その後は彼のご実家に新年のご挨拶に行って、お節料理も振る舞っていただいて。
お義母さんのお料理はすごく美味しくて、お義父さんの選んだ品も美味しくて、なんだか嬉しかった。
彼がいて、子どもがいて、ご両親がいて、そこにはわたしもいて、笑って話したりなんかして、しあわせだった。
わたしが欲しかった光景が今そこにあったんだよ。
むず痒いくらいの温かさ。
死ねるくらいしあわせだった。
ささやかな温かい時間だったな。
家にはその温かさはなかったなぁって。
金銭的豊かさとかステータスの高さだけじゃ家族は成立しないんだって。



本当はみんなで初詣に行く予定だったのかもしれないけど、まぁ色々調整をしてもらって、お義母さん連れて家に帰り、みんなでお正月の準備をして我が家でもお節料理とお雑煮とお刺身を振る舞えたよ。
お花とか彼やお義母さんに任せてしまった。
お節とお雑煮はちゃんと自分でやったよ!(一応
彼からもお義母さんからも美味しいと言ってもらえてなんだか、ひと安心。
2019年のお正月はみんなに助けてもらってなんとか遂行出来ましたとさ。



今はとにかく、寝たいww