まだ、生きるよ。

過食と育児の日々。

太陽は世間の目

こんばんは。

また日にちが空いてしまった。ごめんなさい。何が悪いのか、ブログがしっくり来ない。恐らく、毎日続けていないせいだと思う。ランキングは外そうと思います。



最近のわたしはと言うと、躁転した後、Maxとは行かないまでも徐々に下降し躁鬱混合からまた躁になりかかったりな感じを行ったり来たり…。
正直なところ、リーマス錠にかなり助けられている。お薬はすごいんです!



妊娠が発覚してから出産まではドタバタ、生まれてからは死なないように生命と人間関係の維持。毎日お世話をすることが最優先で、教育なんて頭の隅に追いやってました。

でもそんな子どもも少し人間らしくなってきた。公立の保育園に入れて約一年。子どもの性格なのだろうか、社会性は磨きがかかった。言葉も少しは出るようになり、運動能力も動作も出来ることが増えた。保育園に感謝している部分もあるけれど、やはり入園式の日に抱えた違和感は拭いきれないものがある。

世の中のお母様方は早期英才教育だとかプレだとか口々に言っている。わたしの父まで子に早期英才教育をさせようとしている。

させようとしていることを知っていたからわたしは敢えて今まで何もしてこなかった。父の言うことを聞いているような気もするし、わたしで失敗したのを取り返そうとしているのが見え見えだからだ。

子を犠牲にはしたくない

結局、プレには行かせませんでした。あまり言葉も出ない、わたしの調子も悪いじゃ何も始まらないから。

実親から子を守りつつ、わたしと彼の家族で何が出来るんだろう。力不足なのが現実です。
少なくとも、いつかは教育に関しては金銭的援助を受けざるを得ないのかもしれないと思うと、毒親を断ち切るのは無謀なのかもしれないとか思ってしまった。



ひとまず、一年以上の過食で63kgになってしまったわたしは着られるお洋服が手元に数えるほどしかないので毎日必死に運動してます。
昔みたいに自分のことだけに時間が使えないから集中仕切れなくてモヤモヤするけれど、とにかく出来ることをやる!

最寄り駅から自宅を往復したり、食事制限や時間を決めたり、半身浴とリンパマッサージ、睡眠を第一優先など、一気には痩せられないけどせめて体型くらいは普通には戻れるように。