まだ、生きるよ。

過食と育児の日々。

思い出は足枷

こんばんは。

今朝、亡き母の夢を見た。普段、母の夢はほぼ見ないのに。父に対する警告などを伝えていた。わたしにも、

彼と地に足をつけて人生を歩む覚悟をしてね

という意味もあるのかもしれない。
それからもう一つ不思議な夢を見た。

はじめはアパートのような区切られた入り口なのに縁側のように繋がっていて、中に入ると大広間で自分一人に与えられているスペースは僅か。

女子刑務所の部屋のようになっていて、みんな同じ作業着を着て各々の家庭が自炊をしている。雑魚寝をしている中年男性に若い新婚夫婦、シングルマザーが友達同士の集まったりしていた。

わたしは何故かそのシングルマザーが作ってくれたオムライスを子どもと頂いた。夢の中だけど美味しかったのを覚えている。

お皿は外の水道で洗わなきゃいけなくて近くには刑務官らしきショートヘアーの女性が椅子に座って見張りをしていた。

猫をバレないように飼う方法を考えながらまだ20時くらいで、眠りにつけない時間で色んな部屋を子どもと探検しようとしてた。

夢占いがすごく当たるからやろうかなぁ。



時々、決意が揺らぐことがある。

子どもを実父に会わせない

そう決めて動いているのに、実父にも子どもにも良くない影響があるかなと。

わたしは父方の祖父には一度だけ死に際に会わせてもらったことがある。母方の祖父母と父方の祖母は生まれる前に他界している。

父と祖父の間にも確執があったのだろう。わたしは死に際まで合わせてもらえなかった。今も不満がある。

おじいちゃんともっと会いたかった

わたしが実父と関わるたびに精神的に乱されて、それを一緒に暮らす子どもが見たり、感じたり、影響があるよりはマシなんだろうか。

実父とのことも悪いことばかりではなかった。振り切るチャンス。
これからの人生も支配されるか、支配されないように生きるか、精神的にもっとすり減らして疲弊してもっと病む道を選びたくはない。

言っても仕方がないから綴って消化や昇華していくしかない。

緊張もする、気も遣う、基本的にママといるよりもかなりストレス。でも可愛がって過保護で極度の心配性だけどわたしを愛してくれるパパが好きだった。

すごく小さい頃みたいに、生きているだけでいいって、そんなふうに無条件でわたしを愛して欲しかった。




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