まだ、生きるよ。

過食と育児の日々。

ブログは生き物

こんばんは。

このブログ、一体誰の何のために書いているのだろうと感じるときがある。

以前は、ただ日々を生きて乗りきるためにリスカ画像を載せては腕に代弁させたり、つらさをぶつけていた。

見返しては、あぁ生きてきたんだなって安心したりもした。今でも時々そんなふうにして見返している。だから、実際に切ることが我慢出来たりするのかもしれない。



ここ数年で、毒親という単語が巷に蔓延るようになった。手を直接上げられたわけでも育児放棄でもない環境で、実親に苦しめられてきたと感じるわたしには一筋の光に感じる。

実親を毒と呼ぶことに罪悪感がないわけじゃないし、良心の呵責だってある。全てが全て毒ではないし、きっとわたしにも至らないところが多々あったに違いない。両親の望むような娘にはなれなかったのが現実。

だけど、いくら考えても自分の親は、特に父は毒親だとしか言いようがない。人間として親としては毒でしかなかった。母は、父なんかよりは人間として親として素晴らしい人だったと思う。



本題に戻って、このブログを書こうと思ったのは、ただつらいとぶつけて嘆いてるだけではなくて、似たような境遇の方、全く知らない何それって方、批判したい方、色んな人の目に触れるチャンスがあると思うから。

へぇ~、あっそ、だから?でもかまわない

自分も成長出来て、仮に偶然でもそんな世界を生きてる人間がいるって世の中の人に知ってもらえたらいいかな、っていう軽い感じです。あんまり文章を書くのは得意じゃないけれどww




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