まだ、生きるよ。

毒親と過食と育児の日々。

今も夢のなか

こんばんは。

以前に実家のことを書ける日が来たら、なんてお話をしたけれど挙げ出したらおそらく、きりがない。



実の親子と言えど、別々の人間。価値観や考え方に理解を深められない、歩み寄れない人間と私的なことまではいられない。

わたしの両親は、死んだことにします

これからは両親は死んだと思って生きます。しっくり来るその日まで、時間はかかるでしょうけれど今よりは楽になるでしょう。

親の葬儀、いたしません。
お墓の管理、いたしません。
子が会いたいと言うまで会わせることは、いたしません。

「勝手に親の金を使って、死んだら地獄行きだぞ。」って言ってました。

面白い!その解釈。

別に構いません、生きてる今が地獄です。死んでも地獄ならあまり変わりはないでしょう。
こちらの話を何も聞かず、聞こうとも理解しようともしない人間には何をしても無駄です。

「俺がお前を訴えたら刑事罰で捕まるぞ。」とか言ってました。

恥ずかしい、バカ丸出し。

色々調べてから発言してもらいたいな。親子間における親族窃盗についてお勉強してからにしてって。仮に逮捕され、実刑を受け、前科がついたとしても別に気にしない。

それも人生だから。



わたしと父の仲間が連絡を取ることを極端に嫌う。父がわたしに教えたくせに、自分にとって不利になると勝手に関係を断ち切らせる。

そのためにあの手この手を使って、わたしに番号を変更するよう指示をする。わたしが父の仲間に何か喋ってしまうと思っているからだろう。

ちなみに仲間は父の本性を見抜いていた。だから、わたしから言わせれば、今さらであり、隠そうと必死にしている姿は無様で滑稽に映る。

いくら携帯を変えようと、番号を変えようと、わたしからアクションすればいくらでも関われるのに。

そんなことまで冷静に判断出来ないのだ。



実家に帰省する度に、父の求めるわたしと子を演出し続けなければならない人生なんて、わたしは死んでいるも同じ。

もうずっと生きている実感なんてない

幼稚園に上がる前くらいからかな。両親を見て、友人を見て、

敏感に感じることをやめたい

って思った。
心が何かに揺れたりすることに疲れたって悲鳴をあげてたことは覚えてる。



父にとって、わたしたちはただのアクセサリーにすぎないんだろう。そんな父を選んだ母にも責任はあったのかもしれないけれど、母もかわいそうだったな。

わたしの生まれ育った家族は何だったんだろう。




にほんブログ村

にほんブログ村