lunapiena

過食と散財と育児の日々。

迎え火

こんばんは。
お盆の迎え火ですね。今日は父と母を迎えに行きます。父に付き合わなければならないことがストレス。でも母のお盆はした方がいいかもしれない。最後の方は私の怠慢でお見舞いにほとんど行っていなかった。行けば良かった。まだ大丈夫、なんて考えていた甘さが尾を引く結果になった。でも、もしとかあの時と今更言っても事実は変わらない。あの時には、あれしか出来なかった。それだけのこと。母よりだんだん彼を優先した。彼に会えない日曜日に、田舎に行くのが嫌だった。僅かな時間もLINEが出来なくなるのが嫌だった。距離が離れて私が物理的に彼から遠くなるのが嫌だった。そんな理由。今思い返せば、行けば良かった。そんな気持ちになるのは今の私には50%。やはり彼と物理的にも距離が生まれることが嫌だから。母が亡くなってすぐに妊娠が発覚。母が怒ったのかご褒美だったのか、どちらにしろ試練。私も望んでいた試練。母はどんな思いで見ているんだろうと思う。母に「ママー、抱っこ」って甘えたのはいつが最後だっただろう。高2ぐらいだったかな。もっと沢山、情も交わせば良かったのか。考え出したらきりがないからこの辺りにしよう。なんにせよ、私には今、子どもがいて生きていかなきゃならない。過去を振り返って立ち止まるにはまだそんな余裕はない。逃げないように常に片隅に起きながら、前を向いて走るしかないと思う。とにかく、あの場所に、父と行くってだけで死にたくなる。嫌じゃないときも疲れる。昔はわりと「パパー」ってそれなにり近づきたくて言ってたはずなんだけどな。気疲れするんだ。会ったらまた何とかやり過ごせるのかな。あー、鬱々しい。

拒食ではないし、リスカもODもやめられている。買いもの、過食、生活に依存してる。見た目、以前より安定している。でも実際は、依存から抜け出せていない、水面下になっただけで前とは差ほど変わっていないのが現実。彼の努力が減ればまた以前と似たようになるのだろう。寛解ってどこにあるんだろう。疲れる。生理前だからかな、腹痛で体調がますます悪い。毎日穏やかに生きたい。