lunapiena

過食と散財と育児の日々。

こんばんは。
何年かぶりにPCから更新をしています。今はスマホの普及でPCが出来ない学生がいるとか、LINEの常用で電話に応対出来ない社会人がいるとか。私が子どもが生まれてから、だいぶ生活が変わった。正確には実家を出てから。そして何となく日々の生活に追われる中で、便利な方に時短というものに傾いてしまっている気がした。学生の勉強机にしては広すぎる机に、デスクライト、クッション付きの回る椅子。机の端に両足を上げて乗せて、ヘッドホンをして、PCをいじっていたあの頃。実家を出た今は、椅子に座る生活ではなくなった。自室もない。おまけにPCを開けてゆっくりする時間も取りにくく、わざわざネット回線を引かなければならない。PCの前にゆっくり座ってどっぷり浸るなんて何年ぶりだろう。今の私には正直、こうすることは少し負担。好きなことなのに、やるべきことが先に来てしまっているから。「大親友のPCとの時間をわざわざ取る」という形態にならざるを得ないことがかなしい。でもそうしてでも、どうしてもブログをやらなきゃならないと思った。今、記憶が薄れる前に書き残していかねばと思った。実両親から受けてきたこと、言われたこと、されたこと。思い出せる限り書いていきたい。良いことも悪いことも。
当時よりしあわせを感じられているからこそ、書き留めておきたい。過去は変わらない、変えることも出来ない。書いて終わりにすることなんか出来ない。一生心に残る。それこそ癒えない傷。でも少しでも前進出来そうになるのなら、ぼちぼちでも書き出そう。声をあげられなかったあの頃と今日までの私の声をあげようと思う。もう何も出来ない子どもじゃない。